理事紹介

共同代表 鳥居 正年(とりさん)
・MIT経営大学院グローバルプログラム IDEAs Asia-Pacificフェロー
・Presencing Institute Global Team
会社の同僚との人間関係をよくしたいという思いから私のU理論の旅がスタートしました。
人と人の架け橋に光を当て続け、見えていないところにも光を当て続ける。
そうすることで、「人々が繋がり、世界と調和を取り戻すことができる」と、信じてチャレンジを続けています。
共創型コミュニティーで地球と人々の未来を私たちと一緒につくっていきましょう。

共同代表 宇野 朗子(さえこさん)
・一般社団法人 日本アントロポゾフィー看護協会
・ラーニングジャーニーうみたいわ(海対話)主宰
東日本大震災と福島原発事故に遭遇し、傷つき失われた暮らしやコミュニティ、自然環境を回復していくにはどうしたらよいのか、原子力災害を繰り返さないために何ができるのか、大きな問いを抱えもがく中で出会ったのがU理論でした。
U Journeyは誰にも開かれた可能性の空間。
ひとりひとりが本当の自分を生き、他者や自然とより深い関係を築きながら、共に未来をつくっていけることを楽しみにしています。

理事 白川 陽一(しらさん)
・野生のユースワーカー
・名城大学社会連携センター 社会連携アドバイザー
南山大学大学院人間文化研究科教育ファシリテーション専攻修了。教育ファシリテーション修士。
中学校教員、社会教育施設スタッフを経て2023年4月より現職。
社会連携アドバイザーとして、大学での社会連携推進業務や学生の社会連携活動のサポートを行っている。専門はファシリテーション(組織開発)とサードプレイス。
主体的な市民自治・地域づくりをサポートする「コミュニティ・オーガナイジング」、また若者の成長や社会参画、福祉、働くことなどの日常生活全般に関わりながら、居場所づくりや地域づくりなどをしたり、若者のコミュニティや意思決定を支え、彼らが社会の一員になっていく手助けをする「ユースワーカー」としての在り方を大切にしている。

理事 長谷川 慶子(けいさん)
医療職引退後、終活を兼ねた暮らしのダウンサイジングを始めました。
オープンダイアローグやU理論の対話の場のような対話的空間で生まれる世界が、日常の暮らしの中で、真に望めば誰にでも生み出すことができるということを実証実験中です。
その先に、ICF(国際生活機能分類)の深い意義が文化として広まることを願っています。

理事 Keiko Mukaide (けいこさん)
・海外在住アーティスト / フリーランス
欧州を拠点に表現活動を続ける中で、「自身の根っこである日本社会と、遠く離れた場所からどう関わり、貢献できるか」を常に問い続けてきました。アーティストとして、また異文化の境界に生きる者として、目に見える現実と内なる源泉という「2つの世界」を往来することが私の特性であり、役割であると感じています。
U Journeyは、私にとって離れた場所から日本、そして世界と深くつながるための大切な窓口です。異なる文脈に橋を架け、一人ひとりが内なる深い目的(Source)と繋がり直すことで、混迷する時代の中に「コヒーレンスの島」を共に築いていきたいと考えています。表現を通じて、新しい未来のプロトタイプを皆さんと分かち合えることを楽しみにしています。

監事 伊藤 麻耶子(まやさん)
・AIGテクノロジーズ株式会社
・米国公認会計士

タイトルとURLをコピーしました