身体表現とプレゼンシング
Presencing Series 2026 が終わり、私たちu-lab 日本語ハブはプログラムに参加された方々と一緒にこのプログラムについて一度立ち止まり、何か起きたのかということをジャーナリングで振り返りました。
・半年間を俯瞰で見渡す感覚になり、自分では思ってもみなかった言葉が溢れてきました。
・たしかに自分で書いたのに、自分で書いたとは思えないという不思議な感覚を味わいました。
・想いを共有でき、エネルギーが上がる場でした。
・普段言葉にすることを躊躇するような単語も出して見ることができました。
私たちu-lab 日本語ハブは、このプログラムを通じて、参加された方々と「プレゼンシング」し「共進化」してきたんだなぁと感じ取ることができました。
そして 2か月後の 9月には、u-lab の新しい1年が始まります。
u-lab 日本語ハブでは、この 2か月間を使い、u-lab (Presencing Series を含む) で提供されているツールや実践から日本語ハブ内での関心が高かったものを幾つか選んで、実験的に「体験&練習会」を開催することにしました。
私たちがなぜ体験&練習会を開催するかというと、U理論は頭でプロセスやフレームを理解するよりも、そのプロセスを体験してもらったほうが、理解が早いからです。
1回目となる今回は、U理論におけるソーシャルアートの側面を、身体感覚と身体表現を使って体験します(Presencing Series 2026 日本語ハブセッションの第4回で行った非言語対話の練習です)。U理論は難しいと学ぶことや実践することをあきらめてしまった方、まだ御存知ない方でも、また、お子さんでも、どなたでもお越しください。一緒に実験してみませんか?
※ 同セッションの英語版にご登録済みの方は、「Presencing Series 2026」から英語版のアーカイブ視聴が可能です(登録受付は終了しました)。
◎ 開催概要
日 時:2026年7月10日(金) 19:30 – 20:30 JST(1時間)
内 容:身体感覚、身体表現による対話の試み・練習
対 象:U理論に関心をお持ちならどなたでも!
場 所:Zoom(URLはセッション前日までにpeatix経由でお知らせします)
参加費:無料(寄付歓迎)
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お申込み:https://ulabjphub-trial-01.peatix.com/
◎ U理論を体系的に学ぶための u-lab
u-lab は、新しいかたちの社会進化を導くアクションラーニングフレームです。毎年9月に新年度版を開講し、6週間のライブ同期期間を経て、翌5月まで新規登録者を受け入れながら自習用教材を無償提供しています(現在は2025年版を公開中)。マサチューセッツ工科大学のMOOCコース(MITx Online)と u-school の2つのプラットフォームを使うことで、様々な教材を活用しながら国境や言語を越えた交流を可能にしています。
MIT のコースで見られる u-lab の動画教材のほとんどには、日本語コミュニティのボランティアの方々のご尽力により日本語字幕が付されています。サイト本文も、ブラウザ翻訳機能を使って日本語として読むことができます。お一人で、あるいはお仲間と、あるいはステークホルダーと、共に学びを作り上げて行くのもまたu-labの特長。是非 u-lab にもご参加ください(2026年版 u-lab は9月に登録開始予定)。

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