u-schoolが企画、開催した、Ecosystem Leadership Program & Festival Asia Pacific
2024年より3年間の長期にわたるプログラムが、2026年8月9日から8月12日かけて行われたFestivalで幕を閉じました。
アジア太平洋地域から100名近くの人、日本からは6名がFestivalに参加しました。
このFestivalで特徴的だったのが、Festivalに対して参加者が貢献できることを持ち寄って、プログラムが構成されているところでした。
この貢献というのは、場全体をホールドするための貢献から、プログラムを提供するものまで様々な貢献です。
事前にアナウンスされましたが、前日まで受け付けてプログラムを構成していくという、まさにプログラム自体が有機的に動いていて
そして、それで皆が楽しく参加できるという画期的なプログラム構成でした。
NPO法人U JourneyのメンバーもEcosystem Leadership Programに参加しており、Festivalにも2名参加してきました。
・どのような貢献をしたのか?
・プログラムでの体験はどうだったのか?
・そして、その後はどうなったのか?
など
参加報告をさせてもらいます。
これらに興味を持ってくれた人の他に
・U理論を学んだけど実践はどうしていくんだろう?
・どんなことをしていたんだろう?
・アジア太平洋地域の人と一緒にするプログラムって?
などの興味のある方は参加してみてはいかがでしょうか。
開催日時:9月17日 午後8時から午後9時30分頃まで
場所:オンライン
参加報告者
鳥居正年
NPO法人U Journey代表理事
MIT経営大学院グローバルプログラム IDEAs Asia-Pacificフェロー
Presencing Institute Global Team
会社の同僚との人間関係をよくしたいという思いから私のU理論の旅がスタートしました。
英語での会話が苦手なこともあり、翻訳機を持参してEcosystem Leadership Programに参加。
母国語を英語としない人たちにも貢献することができました。
人と人の架け橋に光を当て続け、見えていないところにも光を当て続ける。
そうすることで、「人々が繋がり、世界と調和を取り戻すことができる」と、
信じてチャレンジを続けています。
佐藤華炎
書家 学校講師
2020年、コロナ禍にU理論と出会い、オンラインと対面での学びを重ね、
自らの場でも実践を試み、2024年からインドネシアのバリで開催された
Ecosystem Leadership Program in Asia Pacific に参加した。
書家としては、個展、グループ展等、ワークショップ、パフォーマンスなど各地で開催。
高校の教員を長く勤めたが、現在は非常勤講師として勤務。


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