選んだらアカン! 「3択」で知る 災害知識

プログラム

「令和8年度蒲郡市まちづくり活動チャレンジ助成金活用事業」

 蒲郡市は、近い将来発生が懸念される南海トラフ地震において、最大震度7、建物の全壊・焼失1,800棟、死者90人という被害が想定されています。地震や災害はいつどこで発生するかわかりません。このワークショップは、『外出先で地震が発生したら、どう自分や大切な人を守ったら良いのか?』を「3択アカン」という3択クイズ形式で楽しく学びます。

【「3択アカン!」とは】
 「3択アカン!」は、東京大学大学院の廣井研究室とSOMPOリスクマネジメント株式会社が開発した「帰宅困難者ゲーム」をもとに、自宅以外の場所で被災した場合どうしたらいいのかを簡単に体験できるよう開発されました。帰宅困難者を受け入れる際の課題や運営から、帰宅困難者となった場合どうしたら良いのかを実際の訓練をせずに机上で体験できるようになっています。

【参加者の声】
⚫︎自分がどの立場で被災するかによって冷静にいられるのかを考えさせられた。
⚫︎大きな災害が発生すると次から次へと問題が起きることをリアルに想像することができた。

【開催概要】

日時:9月26日 午前9時30分より午後12時まで

場所:レンタルスペース NiaMAG(蒲郡市御幸町22−4)

定員:15名(お申し込み順)

【お申し込みはこちら】

お申し込みはこちらのフォームからお願いいたします。
https://forms.gle/Nad9vCnwq7YAKTNt6


お申し込みは、次の方法でもお受けいたします。
メールの場合は、メールのタイトルに”参加申し込み”と記載の上、メール本文に、お名前、お住まい(蒲郡市内か市外か)、ご年齢、昼間の連絡先をご記入の上、下記のメールアドレスへ、メールをください。お電話の場合は、留守番電話になってしまいましたら、お名前と折り返し先の御連絡先を留守番電話に残してください。

メール:info@u-journey.jp
お電話:070-5641-8425(留守番電話になった場合、録音をお願いいたします。折り返しご連絡いたします。)

【講師ご紹介】

飯沼 美絵

・一般社団法人Nurture&Mature(ナーチャーアンドマチュアー)代表理事
・防災士
 大田区にある区民活動支援施設蒲田(micsおおた)で、地域防災の現場指導として、学校防災拠点を舞台に、月2〜3回ペースで地域住民への実地訓練を継続。トイレ設営、土のう積み、避難所設営など「今日から使える」技術の伝承とコミュニティ形成を支援しています。その活動の中で、自宅外で被災することも多いということから、「帰宅困難者ゲーム」をアレンジして、防災活動を行っています。

【NPO法人U Journeyについて】

鳥居 正年
・NPO法人U Journey 代表理事
・MIT経営大学院グローバルプログラム IDEAs Asia-Pacificフェロー
・Presencing Institute Global Team
 私たちNPO法人U Journeyは、「意識の変容から新しい未来を創造する手法である『U理論』の実践を通じて、分野横断的な共創によるイノベーションを起こし、地球環境の再生とすべての人々の幸福の実現に寄与する」ことを目的として活動しています。
 そのために、多様な人々が安心して対話できる場をつくり、地域課題や社会課題に対する当事者意識を育みながら、互いの知恵や経験を活かした共創のプロセスを実践しています。地域コミュニティの活性化、防災・減災、環境問題などをテーマに、人と人とのつながりを育むリーダー育成活動に取り組んでいます。

【お申し込みはこちら】

お申し込みはこちらのフォームからお願いいたします。
https://forms.gle/Nad9vCnwq7YAKTNt6

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