「出現する未来の兆しを描き出す」
変化の時代を導く、リーダーのための可視化と対話の実践プログラム
Open and Draw – From Perception to Action: Unlocking Collective Insight Through Visual Practice
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・申込み方法
▼お申し込みはこちら▼
https://forms.gle/V2vFqDyRX2CPDNxeA
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・開催日時・場所
2025年8月2日(土)-3日(日) 10:00-18:00
場所:SHIBAURA HOUSE
〒108-0023 東京都港区芝浦3丁目15−4 1階 リビング
https://g.co/kgs/6vML6A8
・オンラインコミュニティギャザリングセッション(録画あり)
10月、12月、2月頃を予定

・ワークショップの概要
2日間の本対面ワークショップでは、ビジュアル・プラクティスやスクライビング※を通して、
観察力、感じ取る力、ストリーテーリング力、協働力を育むことを目的とします。
Day 1(8月2日)
Awareness & Connection 〜感覚をひらき、「今ここ」にいる〜
視覚表現の基本を体験しながら、聴く・見る・描く感覚をひらいていきます。
Day 2(8月3日)
Practice & Co-Creation 〜実践と共創〜
集合的な意味づくりに向けて、実際の対話を可視化する力を育てます。
オンラインコミュニティギャザリングセッション(録画あり)
10月、12月、2月頃を予定
▼※スクライビング(scribing)とは?
”人々が対話している間に、発言者の話の内容や考えを視覚的に表すこと”
スクライビングの先駆者、ケルビー・バードの著書『場から未来を描き出す――対話を育む「スクライビング」5つの実践』より。
今回は世界中で活躍する台湾のスクライビングの専門家とファシリテーター2名を日本にお招きします。ゲストのお二人がデザインする実践型の練習を通じて、参加者の皆様は対話や考えをメタファー・イメージ・シンボルを用いながら、表現する方法を学びます。
さらに、このプロセスの中では描く技術だけでなく、
・「聞く力」
・「自分の描いたものが、場の対話をどう促進するか」
・「気づきを集団的な知恵へ転換していくプロセス」
をともに探求していきます。
この2日間を通して、観察力や表現力、対話力を磨き、ビジュアルを通じたより深いコミュニケーションを育むことができます。
今回のワークショップは日本語で行われます。台湾から講師をお招きし、中国語から日本語への逐次通訳が入ります。
日本語以外の言語が不安な方も安心してご参加いただけます。
・ワークショップで得られること
・ビジュアル表現力とスクライビング力
描く経験がない人でも、ビジュアルを用いて自信をもってコミュニケーションができるようになります。
・傾聴力・気づく力
言語・非言語から、本質的なメッセージを捉えることができるようになります。
・感じ取る力・反応力
「手・目・心」を協働させた描くプロセス体験を通じて、直感的に描く描き方など表現の幅を広げることが期待されます。
・対話・共創・システム思考をビジュアルで促進する力
ビジュアルで対話・共創・システム思考を促進していくことを体感し、学ぶことができます。
・自分自身のビジュアライズ表現を発見
仕事やチーム内の協働に活かすことができます。
・スクライビング実践による集合的洞察の可視化
参加者全体の気づきや学びを、共有知として浮かび上がらせ、次の行動へとつなげていく力を育みます。
・こんな方におすすめ:
🔹スクラビングや対話についてまだよくわからないが、関心がある方
🔹対話の場をつくっている方、またはこれからつくりたい方
🔹スクライビングの本を読んで、実践をしてみたくなった方
🔹グラフィックレコーディングなどビジュアライズを学びたい・深めたい方
※絵が苦手な方、未経験の方も新しい学びにオープンな方は大歓迎です。
・メイン講師自己紹介
・描くときに大切にしていること
・なぜ今この場を開くのか
・私にとってスクラビングが大切な理由
・どのような場にしたいか
・どのような方にご参加いただきたいか
・最後のメッセージ
・参加証明証
参加者には修了証をお渡しします。
・定員
30名 ※定員に達し次第締め切らせていただきます。
・費用
(1) 超早割(先着10名) | 2025年4月30日までの決済
150,700円 (税込)
(2) 早割 | 2025年5月30日までの決済
181,500円 (税込)
(3) 通常
220,000円(税込)
・費用に含まれるもの
・受講料( 8月2日、8月3日の2日間連続講座となります)
・当日の文房具、紙などの道具
・オンラインコミュニティギャザリングセッション(録画あり)
10月、12月、2月頃を予定
・お申込み
▼下記のリンクより、必要な情報をご記入ください▼
https://forms.gle/V2vFqDyRX2CPDNxeA
※ご入金完了後に受講確定となります。
お申込み後、1週間以内にお支払い方法などの詳細をメールにてご案内いたします。
万が一、1週間を過ぎても連絡がない場合は、何らかの不具合が生じている可能性があります。
お手数ですが、下記のメールアドレスまでご連絡ください。
scribing [a] u-journey.jp
( [a] を@に変換の上ご使用ください)
※「scribing [a] u-journey.jp」からのメールを受信できるよう、事前に設定をお願いいたします。
特に初回のご案内は、迷惑メールフォルダに振り分けられる可能性もございますので、あわせてご確認ください。
・キャンセルポリシー
・超早割と早割でのお申し込みは、5月30日以降のキャンセルはお受けできません。
・通常料金でのお申し込みの場合、以下のキャンセル料が発生いたします。:
・初回日程の10日前から:受講料の50%
・初回日程の7日前から:受講料の100%
・開始後、途中でのキャンセル・返金はお受けできません。
・運営チームの紹介

JAYCE PEI YU LEE 李珮玉
(ジェイス・リー・ペイユー)
co-facilitator
スクライブ | ビジュアルファシリテーター プレゼンシング・インスティテュート コアチーム | アジアパシフィック
Herewego Creative 共同創設者
Presencing Institute Core Team
The Value Web グローバルコアチーム

CRYSTAL C.Y. HUANG 黃秋燕(クリスタル・ファン・チウイェン)
co-facilitator
【ソーシャル・プレゼンシング・シアター上級実践者 & U理論実践者】
HEREWEGO CREATIVE共同創設者 & エコシステムズ・フューチャーズ・アクティベーション・ハブ 台湾ホスト;ICF認定コーチ

Riley Riyo Harata(ライリー)
co-facilitator
日英ビジュルファシリテーター
教育系プロジェクトマネージャー

羅曉勤(らぎょうきん・らーこ)
translator
【日本語教師・U理論実践者】
大阪大学日本語教育 修士・博士取得
台湾高等教育機関日本語教師

鳥居正年(とりい まさとし)
co-facilitator/host
NPO法人U Journey 共同代表
MIT経営大学院/United In Diversity IDEAs(持続可能性のための革新的動的教育と行動コース)Asia-Pacifcフェロー
Presencing Instituteグローバル・センシング・チーム

Keiko Mukaide
support/host
NPO法人U Journy 理事
プレゼンシング・インスティテュート ランゲージリーダー
フリーランス アーティスト
・よくあるご質問
Q.絵を書くことが苦手でも参加できますか
はい、まったく問題ありません。今回のワークショップは「絵の上手・下手」を問うものではありません。絵が得意でない方も安心してご参加ください。
Q.初めてスクライビングやビジュアル・プラクティスに触れるのですが大丈夫ですか?
もちろん大丈夫です。今回のワークショップは初心者の方から経験者の方まで、好奇心とオープンな心があればどなたでもご参加いただけます。
Q.言語は何語で行われますか?
今回のワークショップは日本語で行われます。台湾から講師をお招きするため、中国語から日本語への逐次通訳が入ります。
Q.どんな人が参加していますか?
前回3月上旬に開催したオンライン体験ワークショップでは、対話や場づくり、組織開発、教育、リーダーシップ開発、ソーシャルビジネス、クリエイティブ分野に関心のある方々にご参加いただきました。初めてビジュアルを学ぶ方、日常で活かしたい方、組織やチームで活用したい方など、さまざまな方が集まります。
・お問い合わせ
NPO法人U Journey
スクライビング企画運営事務局(鳥居・原田・向出)
連絡先:scribing [a] u-journey.jp
( [a] を@に変換の上ご使用ください)

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